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これは私の住んでいる佐久平駅前の景色の一部。佐久市は盆地で周りを山で囲まれ田畑と街で構成され中心部を千曲川が流れ、八ヶ岳、浅間山を臨むことができる場所です。

多様性について等お話しするとき「佐久市は自然が豊かだと思いますか?」って質問すると9割りくらいは手を挙げられる。確かに緑は多いと私も思う。だからかな無頓着だと私は感じている。

時々、都心へ行くと緑が豊かだなって思う。殆ど人工的に作られた緑地だけど大径木があり低木が配置されている。もちろん、両手を挙げて「素晴らしい」と言えるかどうかはそこに暮らしてないから無責任なことは言えないけど、少なくても田舎から来ている私が「町に緑が多いな」って感じる。それは都市に住む人々が緑の必要性を感じているからなんではないかな?って思う。

話していてもそれを感じる。都市部から来た人たちは環境に関心を強く持っていると感じる。

緑が、自然が、森が普遍的にあり続けるなんて保障はどこにもない。と、いうことをそろそろ気がつかなきゃね。

佐久市だからこそ発信できるメッセージを込めて玄関の駅前をみて欲しいな。

公共の緑地のメッセージ
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