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4月から始まる田の作業。

まず、田の#冬ぶち から始まります。続いて#肥料まき

田植えの1ヶ月前になると#籾まき#苗伏せ

お田植え2週間前ようやく田に水が入ります。

お田植え一週間前#代掻き

5月中旬#お田植え

稲刈りまでの5ヵ月間は田の草とり 土手の草刈り。毎日の水見。苦しいのはなんたって8月の田の草採り。

熱い中、田にはいってヒエ採りをします。除草剤使わないので人力で採っていきます。

ようやく稲刈り。

はぜかけ。

1ヶ月干して稲こき。おめでとう❗収穫。

そして銀シャリ❗

ただ、新米だから嬉しいんじゃない。

近年は、温暖化の影響で天候が変わってきている。稲の成長速度もその気象に合わせて少しずつ変わってきている。それを計算しながら計画をたてていく。それでも天気が変われば田に機械が入らないなんてことも起きてくる。台風が大きくなってきて田も渇かない。稲も乾かない。立てたハゼも倒れる。直す。それでもお米を諦めない❗

そうやって育て、収穫したお米。感謝だけじゃない、自然の大きさ怖さも感じる。

だから収穫がいっそう嬉しい。ありがたい。

必ず収穫できる食べる事ができる。なんていう保証はなくなってきているように感じる近年。

だからこそ、自分の手で作り続ける。

日本人、お米をいつまで食べられるのか?
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