LINEで送る
Pocket
LinkedIn にシェア

船は海面をすすめ

毎日毎日、多種多様な事が起きてくる。現象により、喜び、悲しみ、怒りの気持ちが沸き起こりその気持ちに翻弄され、自分がやることも迷い、時には見失ってしまう。浅い部分の気持ちやプライド、こだわりに自分がかき回されやるべきことを見失っていき時間を費やしていまう。

それは、本当は時間の無駄遣いなのだろう。命には限りがある。渡された時間は、限られている。海の面は荒れている。けれど深海はいつもの一定に静かに流れていく。

船は海面を進むことしか出来ないけれど、荒波に揉まれながら進むしかないけれど、深海は必ず共にあり行く先に導いてくれる。

それを感じているからこそ、それを信じているからこそ、汗をかき、涙を流しながらも舵を握る。私達は必ず、守られている。

核にあるものを忘れないために