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どの生き物も命を繋いでいくために時間をつかっている。

命を繋ぐためには、まず自分が自分の命を生きなくてはならない。

命のスタートの時、それは皆0から始まる。けれど、いつ終わるかは自分ではわからない。自分の事なのに最期がいつ来るのか、どのように終わるのか、わからない。命の平等と不平等はそこにある。

その平等と不平等については植物でも爬虫類でも哺乳類でも一緒だ。もちろん人もそこに入る。

「与えられた命」というけれど、誰に与えられたんだろう。誰が私を人としたんだろう。わからない。けど私はここにいる。生きている。子供を産み、私の遺伝子を引き継いでもらっている。けれど、娘も息子も私ではない。それぞれがそれぞれで、それぞれの命を生きている。

私は私を生きていく。

森が教えてくれた「命を繋ぐ」ということ
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