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今日は、特定外来生物のオオキンケイギクとニホンジカの生態系への影響をお伝えしました。どちらの問題も共通しているのは、生物の多様性が下がる。ということです。では、なぜ多様性が下がる事が問題なのでしょう?それは、あくまでも人という生物からの視点だと思います。生物は、絶滅の時代を過ごしながら進化し今に至っています。絶滅する事が良いとか悪いとかいう判断は出来ないと私は思っています。繰り返しますが、絶滅する生物が増えるということは、私たち人という生物の存続にとって不都合な可能性が高いということだと考えています。そして、その絶滅の速度を早めているのも人という生物の生活が大きく関わっているということを伝える必要があると思っています。

生物多様性は何故、必要なのか