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これから書くことは私が特別ということではなく誰もが心の深いところで宇宙と通じ合えて知っていることです。

始めに白い像が目の前に浮かんできました。「これは!?」紙に向かうと中心に描くことが見えてきました。紙は正方形であること。

中心に白像を描いた後は次々と浮かんでくるものを紙の上に描いていきます。描いてみて違和感があればそれはそこに描くものではない。ということなので「シックリくる場所」を探します。その場所でよければ「腑に落ちる」ので、次の模様を描きます。

そうやって出来上がったのがこの「白像と宇宙天秤の曼荼羅図」です。

中心の白像は皆さんもよくご存知のように「お釈迦さまの生母、マーヤ夫人の夢に現れてお釈迦さまの誕生を予言した」また夢分析などでは「最高の吉兆」などともいわれ縁起のよい象徴です。私の描いた像は左を向いているので現実社会を見ているというより精神世界を見ているのでしょうね。

上部は太陽であり、宇宙の門です。その門を守る植物(たぶん樹木)が3本。ここは勝手に入ってはいけないようです。

 下部には天秤。これはこの曼荼羅を描くときかなりこだわった部分です。この天秤は「宇宙の天秤」です。人間社会の天秤のように意思が影響して量るものではありません。「宇宙の天秤」は(公平)なものであり、次元や時間、空間を越えて、人間の意志など影響しないものです。

左を向いた白い像と、太陽の扉、宇宙の天秤。そして左右に置かれた月の船。

「目の前に起こる事象に揺らいでしまうが、宇宙に流れるものはいつも揺らぎないもの。そこを忘れないように」ということを伝えるために私を使って描かせたのかもしれません。

白象と太陽の門、そして宇宙天秤の曼荼羅図 
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