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人という生物が認識できる姿にするとこのようになるのかもしれない。

私達の生命を育みこの世界に送り出す場所があったとしたら・・・。

そして、その生命が役割を果たし戻る場所があったとしたら・・・。

そこは、愛に溢れているのだろう。

「よくぞ、生きた」と言って、迎え入れてくれるだろう。

仕事をおえて戻った魂に安らぎをもたらしてくれるのだろう。

私達は、毎日一生懸命生きている。それだけですばらしい。

魂に優劣はない。

身体を抜けて宙に戻るときまで、生き続けていこう。

還る宙(そら)