LINEで送る
Pocket
LinkedIn にシェア

佐久市森林セラピーロード、春日の森へ行きました。

行きしな母子と思われるシカに遭遇。案の定、ロードも#シカの痕跡が多くみられました。これを見ると直ぐにシカの対策をとらなければならないと言う意見が出ると思います。が、人が多く入るロードがあるような森に罠をかけると錯誤捕獲やクマを誘引する原因を作る可能性があり、人への被害が起きる可能性が大きくなります。猟銃も誤射等の危険が考えられます。本当に難しい問題です。

ロード山頂近くにある#ヤマナシ。これはこのロードのシンボルだと私は思っているのですが、これは何やらのご飯になったらしく丸裸❗まぁ、これは自然の中では仕方ない事なんですが、困ったのはその下に残る#タイヤ跡(´д`|||)こうやって樹木にダメージを与えるんですね。

このロードには#ヤエガワカンバという#遺存種もあるのですが、その下にもタイヤ跡が❗

又、セラピーで清々とした森にするのもいいんですが、一気に下草刈りをするので遺存種の子供がいても知らず知らずに刈ってしまっている可能性があり#ヤエガワカンバの更新を妨げている可能性があります。

利用目的によって作業の仕方をかえていく時代がきていることに気がつかなければならないのだと思います。

それと合わせて、私たちが今受けている#森からの恩恵を次世代に残していけるのか?そこを考えているのか?森に来る人々に伺いたいと思います。

あなたは森に何を返していますか?次世代に何を残していますか?と

それは、私自身にも問いかけていることでもあります。森に立ち、木を見上げるとき、木に聞いています。

あなた方のメッセージを私は伝えているでしょうか?と

#佐久市森林セラピー、次世代に残す森の形とは?